10万キロ以上の車 買取り金額

過走行車、多走行車、いらない車を今すぐ現金化する方法!

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走行距離が10万キロ以上だと、買取り金額が安いの?

<10万キロ以上走った車は査定額が安い?>

近年では、走行距離:10万キロ以上の車が、過走行車だと決めつけるのには疑問があります。
消耗部品は別として、現代の車は、性能が格段に向上していますので、
10万キロ以上メーターが回っていても、まだまだ現役で走れます。

オドメーター10万キロ

全体的に、10万キロ以上走った車の、
査定・買取金額は昔より上がっていると感じますね。


<ミニバンタイプの場合>

自家用車ですと、車種ではアルファード、ステップワゴンなどが、
走行距離10万キロを超えていても、高額買取りしてくれます。

巷では、ミニバンブームが一段落した感じもありますが、
家族全員が乗れ、荷物がたくさん積めるスタイリッシュなミニバンはやはり市場で人気が高いので、
自動的に、買取り金額も高いです。


<スポーティータイプの場合>

スポーティータイプの車種は、トヨタ/スバルですと86/BRZなどは、
10万キロ以上走っていても、サーキット走行のベース車両で購入される方も多いので、
買取り価格が、高値で安定する傾向があります。

購入される方が限定されるスポーティータイプですが、需要はしっかりと継続しています。
ですので、スポーツカーは比較的、価値が安定しています。

そして、ミニバンタイプ、スポーティータイプ両者とも、
整備が行き届いており、塗装にヤレがないキレイな車はもちろん査定額が上がりますよ。

>>10万キロ超えた車を今すぐ現金化する方法とは?

過走行車はディーラーの下取りだと、かなり安い金額になってしまう?

<過走行車は、ディーラーの下取りだと安い?>

ディーラーの下取りだと、走行距離はモロに下取り金額に影響します。

走行距離:10万キロ超えの車はディーラーでは過走行車の扱いになります。

ディーラー

例えば新車乗り換え時に、愛車を下取りに持ち込んだとして、

自社メーカーの車であっても、過走行車は安く下取られてしまいます。
他社メーカーの車になると、さらに安く下取られます。

例えば、トヨタのディーラーに、ホンダ車を下取りで持ち込めば、
同社、ホンダで下取りするよりも安く下取られるということです。

この現象は、今までトヨタ車が愛車だった方が、
急にホンダ車が欲しくなり、乗り換えたいときに発生します。

愛車を買取り査定に出そうとお考えの方は、中古車の一括査定で比較した方が、
現時点での、買取り最高金額がわかって便利です!

ミニバンなどの人気車種は、ディーラー下取り金額より、
ヘタすると40万円~50万円もの差が出ることがあります。
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